【第2回iママフェスタまであと26日】

飯綱町の指定有形文化財でもある「赤塩焼」。
赤塩焼は、江戸時代末期から大正時代にかけて、飯綱町の赤東地区で盛んに製造された陶器です。
昭和初期に職人が途絶えて以後、表舞台から姿を消した赤塩焼は、関係する資料や記録が乏しく、そのミステリアスで神秘的なところも大きな魅力です。 飯綱町では、主要施策の一つとして「赤塩焼復活プロジェクト」を位置づけ、平成28年から陶芸の専門家を地域おこし協力隊として任用し、再興に向けた様々な取り組みと、時代に相応しい新しい赤塩焼の創造に取り組んでいます。 今回のママフェスタの会場である旧三水第二小学校の校門付近に、赤塩焼の本窯があったことから、会場を訪れる皆さんに赤塩焼を体験してもらおうと陶芸教室のコーナーをご用意しました。この機会にぜひ赤塩焼の魅力に触れていただき、親子、ご家族で陶芸体験をお楽しみください。

【時間】
①10:30~12:00
②13:30~15:00

【場所】旧三水第二小学校2F 理科室

【定員】各回先着10名様

【料金】商材代500円

※後日郵送希望の場合は別途費用が掛かります。

【 企業情報またはプロフィール 】

・企業名または屋号 赤塩焼体験教室
・お名前 冨高俊一
・業種 陶芸

冨髙俊一(飯綱町地域おこし協力隊)
大阪府大阪市出身、1987年生まれ。府内の大学で建築学部に在籍し陶芸を学び、大学院に進学後、更に陶芸の知識を深める。
陶芸の仕事がしたいと職探しをしていたところ、偶然「赤塩焼復活プロジェクト」の地域おこし協力隊員募集を知り、2016年8月より任用。
飯綱町で骨を埋める覚悟で、熱意をもって赤塩焼の再興に取り組んでいる。
町の有形文化財である「赤塩焼」文久三年から大正十三年まで、主に家庭用の陶器や鉄道用の煉瓦等を制作されていました。
時代が進み、今は失われてしまった歴史と文化をもう一度現代に復活させる取り組みを行っています。
今回はその一環で体験教室を行うことになりました。初心者でも簡単に出来ますので、親子そろって参加して頂けると嬉しいです。